生産地紹介のイメージ写真

生産地紹介

「有磯の葉菜」ありそのはなの生産地や栽培の取り組みについてご紹介いたします。

どこで生産されているの?

「有磯の葉菜」は水の豊かな富山県射水市(いみずし)で生産されています。

富山県の西側に広がる射水市(いみずし)は、河川や地下水に恵まれた水の豊かな土地で、古くから「出ずる水の地」と呼ばれました。これが射水(いみず)という地名の由来です。「有磯の葉菜」は、この地が育んだきれいな水をたっぷり吸収して生産されます。

地図 富山県射水市

近くの新湊漁港では、四季を通しておいしい魚介類が水揚げされます。

田園風景

周辺にはのどかな田園風景が広がります。

ここからおいしい無農薬野菜を出荷していきます!

どのように生産されているの?

「有磯の葉菜」は、大地の代わりに水耕栽培を利用し、太陽光の代わりにLED照明を利用したエコ&クリーンな室内菜園で育ちます。

・野菜がよろこぶ光環境を再現

植物は太陽から届く光をまんべんなく吸収するのではなく、特定の波長を利用しながら成長することが分かっています。そこで、当菜園では赤(R)・緑(G)・青(B)の波長を独自に調整して最適な光環境を再現。天候不順による日照不足がなく、栄養価の高いおいしい野菜を安定的にお届けできます。

・のびのびと根を伸ばす水耕栽培

土の抵抗を受けない水耕栽培では、植物は自由に根を伸ばし養分をたっぷり吸収します。また、土を介する病気になりにくいというメリットもあります。

・室内菜園はクリーンルーム仕様

室内菜園はクリーンルーム仕様で、外部からの虫等の侵入を防ぎます。同時に温度・湿度・CO2濃度の制御や栽培プラントの水質管理を一元化して行うことで、無農薬で高品質な野菜作りに取り組んでいます。

・地球にやさしい省エネ菜園

当菜園では、省電力・長寿命・低発熱のLED照明の導入により大幅な省エネ化を実現しました。消費電力は、蛍光灯使用時と比較して50%以下です。(当社計算比)

光環境

栽培風景

栽培から出荷まで

育苗風景

栽培風景

収穫風景

包装風景

育苗

まずは育苗室で、種を発芽させ苗を育てます。ふかふかのウレタンに蒔かれた種は、光と水分をたっぷりと吸収して芽を出し、やがて数センチの苗に育ちます。

栽培

育った苗は育苗室から栽培室へ移動。それぞれの野菜を食べ頃の大きさになるまで育てます。苗が大きくなるまでにかかる時間はレタスで約2週間程度です。

収穫

食べ頃の大きさになった野菜は、生産スタッフの手で収穫されます。

包装

パッキングルームで、ひとつひとつ包装された後、お店に運ばれます。